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健康に恵まれていると思っていた20代の夏、乳癌の告知を受け、 癌に勝ったと思っていた30代に、再発の診断を受けました 乳房を失うことは、年齢を問わず大きな決断だと思います。 乳房を失った悲しみを癒すには、長い時間と周りの理解と協力を必要とします。 原発の治療が終わってもなお、再発の足音に心が休まるときがありません。 失うものが大きすぎて、悲しい涙を流す日もあります。 誰もが、治療に専念できる環境の時ばかりではないでしょう。 ひとりで、決断しなければならないときもあるでしょう。 そんな時には、どうぞひとりで全てを抱え込まないで・・・ ある人が言いました。 「どんなときも、ひまわりのように いつも笑顔で明るいところを見ていて欲しい・・」と。 私は、多くの友人やこのHPに立ち寄ってくださる皆様の励ましと愛情に 支えられています。 失うものもあるけれど、得るものもあるのだと感謝の気持ちをこめて 出逢えたみなさま おひとりおひとりに ありがとう・・・ |